30代向けの基礎化粧品~美肌キープのマストアイテム特集~

スキンケア

地元を基本にしたもの

ボトル

現在さまざまなスキンケア用品が世の中には出回っているようだ。そんな数あるスキンケア用品の中で、地元にある自然をもとにした原料や素材にこだわり生み出されたのが、長寿の里という会社から販売されている「然シリーズ」である。長寿の里の然シリーズには、火山灰シラスを使用した「よかせっけんという洗顔石鹸」やぼんたんの果皮エキスを主原料とした「ぼんたんクレンジング」、山野草の発酵エキスの「発酵化粧水」などがラインアップされているようだ。またその他にも、蚕の作ったシルクがもとになっているエキスを配合した「シルク美容液」、日本では珍しいとされる中硬水の「霧島火山岩深層水」の計5種類が然シリーズの基本形であるらしい。

然シリーズはその名の通り地元九州の自然を活かすために、さまざまな取り組みや工夫がなされ生み出されているものである。例えば、シルク美容液のもととなっている蚕はその産業自体が日本国内では減少の一途をたどっており、その産業を守るという意味合いも込めて、桑の木栽培から蚕の天養業復活に向けて取り組んだ大きなプロジェクトとなっているようだ。このプロジェクトは開始から3年が過ぎたころから機能しはじめ、まずは桑の木を植えるところからスタートを切ることになったとされている。また然シリーズには、こういったエピソードがそれぞれにあり公式サイトで詳しく紹介されているので、利用する場合にもどんなこだわりをもったものか知ることができるように工夫がなされているところもポイントだ。